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気になる症状 > 月経前症候群
月経前症候群(PMS)

月経前症候群(PMS)とは、生理の3〜10日ほど前からイライラ感や不眠、抑うつ、下腹部痛、便秘、頭痛、腰痛、関節痛、むくみ、体重増加、乳房痛、集中力の低下、悪心などの症状が現れ、生理開始とともにこれらの症状が軽快したり消失したりする病態をいいます。閉経に近い人では月経中や月経後も症状が続くことがあります。「月経前緊張症」とも呼ばれます。月経前症候群(PMS)は女性の20〜50%にみられといわれており、その症状種類や強さは人によって異なり、また同じ人でもそのときどきで異なります。さまざまな身体的、精神的症状が現れることで、一時的に生活に影響が出ることがあります。

〔身体的な症状〕
動悸、腰痛、腹部の張り、乳房の張りと痛み、食欲の変化、特定の食品が食べたくなる、便秘、下腹部のけいれん痛、圧迫感、重い感じ めまい、あざができやすい、失神、疲労感、頭痛、ほてり、のぼせ(ホットフラッシュ)、不眠(寝つきが悪い、寝ていてもすぐに目が覚めるなど)、関節痛、筋肉痛、無気力、吐き気、嘔吐、手足のしびれ・ピリピリする痛み、にきび・じんま疹などの皮膚症状、手足のむくみ、体重増加 など

〔精神的な症状〕
興奮、混乱・錯乱、涙もろくなる、うつ、集中力の低下、すぐ感情的になる、もの忘れ、記憶力の低下、刺激に過敏になる、気分にむらがある、神経質になる、短気、引きこもり など

                             

◆ 原 因

 原因は卵巣黄体期の内分泌環境、特に黄体ホルモン(プロゲステロン)が関与すると考えられますが、まだはっきりと原因が解明されてはいません。
 黄体ホルモン(プロゲステロン)により体に水分が貯まりやすくなり、その水分貯留がいろいろな症状を出す原因となるという説もあります。
 またうつ状態になる原因については、脳内で分泌されモルヒネ様の作用があるβ-エンドルフィンという物質が月経の前になると急激に低下するという説や、脳内に神経刺激を伝達する作用をもつセロトニンという物質が、月経の前で低下し、いろいろネガティブな精神症状が出る原因ではないかという説もあります。


◆ 対 策

1、自分がPMSであることに気づくことが大切!
  まず自分がPMSであることを認識し、女性なら誰にでも起こりうるものとポジティブにとらえることが必要です。

2、記録をつけましょう
  症状を把握すると対処しやすくなります。またもし病院にかかる場合はこの記録を持参しましょう。

3、食生活を見直しましょう
  栄養のバランスが偏った食事は、PMSの症状が重くなります。バランスを考えて多くの食品を食べることが大切です。詳細は【食事】の項目を参照にして下さい。

4、適度にカラダを動かしましょう

5、ストレスを避ける
  PMSを悪化させる最大の原因は、ストレスとも言われています。何が自分のストレスになっているか、よく認識し、ストレスをためこまないように自分でコントロールできるようにしていきましょう。


◆ 食 事

 生理前に必要な栄養を意識的にとることでPMSを軽減できます。緑黄色野菜、海藻類、豆類、植物油脂、種実類などしっかり摂るように心がけましょう。また白米ではなく、玄米やそばなど精製していない穀類を摂るようにすることも大切です。
「イライラ、怒りやすさ、乳房のはり」といった、PMSの症状が重い人と軽い人の間で食生活を比べた調査では、栄養バランスを考えて、食事の時に主食、主菜、副菜を食べる食生活をしている人では、月経前のイライラが少ないという結果もあります。
 またPMSの症状の緩和にはビタミン、ミネラルの摂取が効果的といわれています。バランスの良い食生活をしていればビタミン・ミネラルもしっかり摂れますね。
 また食欲が異常に亢進する人もいますが、これを防ぐためにはできるだけ『血糖値を一定に保つこと』も大切です。具体的には1回の食事量を減らして、食事回数を5〜6回に増やしてみるのもいいでしょう。お芋や精製していない玄米、おそば、全粒粉パンなどかオススメです。逆に白砂糖や甘いジュースなどは、すぐに血糖値を上げますが、その後すぐに低下させてしまいため、かえって疲労感や憂鬱を引き起こしてしまうので避けましょう。どうしても甘いものが食べたくなったら、血糖値の変動の幅が少ない果物などにしましょう

☆避けたい食品
・カフェイン(コーヒー・紅茶・日本茶・チョコレート):イライラ、抑うつなどの精神症状を却って悪化させるといわれています。コーヒー、チョコレートは控えめに。
・アルコール:生理前はいつもより少しのアルコールで酔いやすくなります。二日酔い、悪酔いもしがちです。またむくみが悪化することも考えられます。
・塩分:むくみやすい人は特に塩分を控えましょう、
・砂糖
・漂白した小麦粉とその加工品(パン・ケーキ・パスタ)など。

 また欧米では、PMS の人は PMS でない人と比べる体内のγ-リノレン酸の量が少ないことが報告されており、特に生理前の約2週間の間に、γ-リノレン酸を積極的に補うことがすすめられています。γ-リノレン酸は、月見草などの種子油やヒトの母乳、昆布などの海藻類にも若干含まれています。
 またビタミンB6を多くとることが、PMS の緩和に役立つと報告されています。ビタミンB6を多く含む食べ物 としては、豚肉・大豆・にんにくの茎・小麦胚芽・玄米・いわし・かつお・さば などです。


◆ サプリメント

生活習慣やストレスなども関係していますが、食生活を見直すことはとても大切です。
サプリメントで補ってあげるのも1つの方法でしょう。

◆ 注意点

生活に支障が出るほどのひどい症状の場合、病院で診察を受けましょう。


◆ オーダーメイドサプリメントの予算は?

 他のお悩みやご予算などにより異なりますが、
 1ヶ月6,000円円程度〜


■体験者の声

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