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気になる症状 > 生理痛・生理不順
生理痛・生理不順(月経痛・月経不順)
 卵子が受精しなければ、妊娠に備えていた子宮内膜は不要となり、はがれ落ちて血液とともに排出されます。これが月経で、子宮が血液を押し出そうと収縮するために起こる痛みが生理痛です。月経中に何にも体の不調を感じないという女性は1割にも満たないそうです。特に腹痛や腰痛は20歳の女性にとっては深刻な悩み。このうち日常生活にも支障をきたすような激しい腰痛や腹痛を『月経困難症』といいます
 また月経周期が38日以上と長かったり、月に2・3回あったりと不規則な周期を『生理不順』といいます。                           

◆ 原 因

●“月経困難症”の約75%は、原因が特に認められない“機能性月経困難症”です。それ以外は、子宮内膜症や子宮筋腫など何らかの原因があって痛みが起こるものを“器質性月経困難症”といいます。徐々に月経痛がひどくなったり、月経量が増えてくるのが特徴で、そのような場合は、子宮筋腫や子宮内膜症がないか、診察を受けた方がよいでしょう。また子宮の入り口(子宮頸部)が狭くなっている人では、月経血がそこを通ると痛みが生じることもまれにあります。子宮頸部は生まれつき狭いこともあれば、病気により狭くなることもあります。
“機能性月経困難症”は女性の50%以上にみられ、多くは思春期に発症します。“機能性月経困難症”の約5〜15%ではときに日常生活に支障が出るほど症状が重くなり、学校や仕事を休むことがあります。原因は子宮収縮ホルモンが多い、子宮口が狭い、心理的原因などが考えられています。
 月経のとき、剥がれ落ちた子宮内膜を外に出すために、子宮内膜から『プロスタグランジン』というホルモンが分泌されます。このホルモンは、出産時に大量に分泌されて陣痛を起こすもので、きちんと月経血を体外にだすためには必要なものですが、多すぎると必要以上に子宮が収縮して血のめぐりが悪くなり、痛みがおこるといわれています。
 月経困難症の人はプロスタグランジンの濃度が通常より高いことがわかってきていますが、これは体質的なもののようです。又、プロスタグランジンには腸の動きを良くする働きもありますので、生理になると便秘が治るケースも多いようです。
 子宮が未成熟の10代〜20代前半の方や、出産経験の無い方は、子宮頸部が狭くて硬いために、月経血が上手く流れずに痛む場合があります。一度でも出産を経験することで、頸管が一度広がるのでそれ以降の月経が楽になることもあります。

●“月経不順”は女性ホルモン分泌の低下や停止が原因です。ストレス、環境の変化、冷え、急激なダイエットなども関係しています。
月経(生理)持続期間は人によって異なりますが、通常は3〜7日です。2日以内の時は過短月経(かたんげっけい)、8日以上の時は過長月経(かちょうげっけい)と言います。
 過短月経では無排卵周期(排卵の先行しない、非分泌期子宮内膜から起こる出血の周期)のことが多く、過長月経では貧血になったりすることがあります。ホルモンの異常が原因であることが多いのですが、子宮筋腫や子宮内膜症が原因の場合もあります。


◆ 対 策

●“生理痛”対策をご紹介します。
 ★温める
 単純ですが、冷えると骨盤内のうっ血もひどくなりますし血流も悪くなりますので痛
 みがひどくなります。保温性の良い下着を使う、腰やお腹に使い捨てカイロを当てる、ひざかけを使う、靴下をはく、など下半身が冷えないように工夫しましょう。月経痛がひどいヒトは期間中はミニスカートはやめたほうがいいかも。
 ゆったりとぬるめのお風呂で温まるのも効果的。むしろ入ったほうが痛みが軽くなることが多いようです。
 慢性的な運動不足も血流が悪くなるもと。血流を改善するためにストレッチや足のマッサージも良いでしょう。また、長時間座りつづけていたり、同じ体勢をずっととっていると骨盤内のうっ血がひどくなるので、最低1時間に1回は伸びをするようにしましょう。
 便秘も骨盤内のうっ血を悪化させます。できれば規則正しい食事で解消を。トイレも我慢しないようにしましょう。
 ★月経を前向きに考える
 実際痛いときにはなかなか難しいですが・・・でも月経をポジティブに考えないと痛みがひどくなるのも事実。『健康のバロメーター』くらいに気軽に考えられるといいですね。
 ★なにはともあれリラックス!
『痛い』と考えつづけていると痛みの閾値が下がって痛みを感じやすくなるというお話もあります。適度にスポーツや気晴らしをして楽しんでくださいね。アロマやヨガでリラックスするのも良いでしょう。
 ★気分転換
 ストレスや過労も良くありません。なにか、楽しいことや気持ちのよいことを月経の時に計画するもの良いですね。
 ★お薬
 市販の鎮痛剤を使うのも一手です。痛みがひどい場合は、お医者さんにかかりましょう。

●“生理不順”の原因を取り除きましょう。
 ストレス、睡眠不足、加工食品・ファーストフードの食べすぎ、自律神経の失調、ホルモン分泌異常、疲労、栄養障害、発育不良、痩せすぎ、肥満・太りすぎ、極端なダイエット、極端な冷え性、、、など原因となることを考えて対策していくことが大切です。

◆ 食 事

 普段からインスタント食品をできるだけ避け、主食と副食のある食事をきちんと食べるよう心がけてください。精神的ストレスや急激なダイエット、不規則な生活やバランスのとれていない食生活で自律神経の失調状態をおこし、月経トラブルを招いている女性も少なくありません。規則正しくバランスのとれた食事を心がけましょう。甘いものや冷たいものを控え、青魚やビタミンの豊富な食物を摂ることでかなりの改善がみられるとも言われています。
 無理なダイエットによって少量の栄養しか体内に入ってこないとき、その栄養はまず、心臓や肝臓などの生命を維持するのに必要不可欠な臓器に運ばれます。性腺機能への栄養は後回しにされますから、まっ先に月経のリズムを狂わせてしまうのです。正しい食生活が順調な月経にいかに大切であるかを再認識してください。
 大豆に含まれる“イソフラボン”は女性ホルモンのエストロゲンと分子構造がよく似て、植物性の女性ホルモンとも言われています。納豆やお豆腐、お味噌汁など大豆を沢山食べるようにしましょう。
 血流や血液を良好に保つ亜鉛をたっぷり含むのが“かき(魚介類)”です。レモンのクエン酸とビタミンCが亜鉛を吸収しやすい形に変えるため、かきにレモンをかけて食べると良いですね。

◆ サプリメント

 ストレスや睡眠不足、生活習慣の乱れなど様々な要因が絡み合っているのですが、
 食生活を見直すことはとても大切です。サプリメントで補ってあげるのも1つの方法でしょう。

◆ 注意点

○生活に支障が出るほどのひどい痛みや、過多月経は異常。 子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が考えられますので、病院で診察を受けましょう。
○3ヶ月以上無月経だと、無排卵になっていることが多いので、早めに治療をしましょう。
○月経不順の人は、不正性器出血と月経とが区別しにくくなります。月経と無関係に出血があるときや、月経と区別の付かない出血のあるときは、必ず産婦人科の先生に相談するようにしましょう。

◆ オーダーメイドサプリメントの予算は?

 他のお悩みやご予算などにより異なりますが、
 1ヶ月6,000円円程度〜


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