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気になる症状 > 不妊
不 妊
 不妊とは子供を持ちたいと思い、定期的にセックスしているのに、1〜2年たっても妊娠しない状態をいいます。
 なかなか妊娠しないという場合、2通りの理由が考えられます。1つは、自然妊娠が可能であるけれども、なんらかの理由があって、たまたまそれまで妊娠しなかっただけというケース。もう1つは、妊娠を妨げる明確な原因があって、自然妊娠は不可能なケースです。 前者であれば、女性の年齢にもよりますが、まずは、半年から1年間は二人で生活面を見直しながら、“女性の排卵期に合わせ、妊娠に最適なセックスのタイミングを考える”タイミング法を実践するとよいでしょう。もし不妊治療を受けるようになった場合でも、最初のステップは、一般的にはこの“タイミング指導”になります。                         

◆ 原 因

不妊原因は、女性にある場合が5割、男性にある場合が4割、残りの1割は様々な検査を行っても原因が特定できないものと言われています。

○女性の不妊原因
1、卵管因子(卵管に炎症を起こしていたり、周囲と癒着を起こしているため、卵子 や精子が受精の場である卵管膨大部まで運ばれない。子宮内膜症があると、卵管が卵巣などと癒着をおこし、また性感染症でも起こる)
2、排卵因子(卵子の発育が不十分だと、定期的な排卵が起こらなくなる。)
3、子宮因子(子宮筋腫や子宮内膜ポリープなどがあると、胚が子宮に着床しにくくなります。)
4、頸管因子(子宮の入り口(子宮頸管)からの分泌物が排卵期に十分出ないと、精子が子宮内に入りにくくなります。)

○男性の不妊原因
1、造精機能障害(精巣で精子が十分につくられないと、受精の場である卵管膨大部にたどり着く精子の数が減り、受精しにくくなります。)
2、精子輸送路の閉塞(精子は精巣から精管を通って放出されますが、その経路のどこかが閉じたり、狭くなっていると、精液中に精子が十分に含まれなくなります。)
3、勃起・射精障害

◆ 対 策

 1月経周期あたりに妊娠する確率は、平均15%前後と考えられています。この妊娠率はカップルによる差が大きく、避妊をやめて2年経つのに妊娠しないカップルでは、平均8%前後と推計されています。
 月1回の排卵期にセックスすると妊娠しやすいので、基礎体温表をつけることも大切です。しかし不妊治療では、治療がすすむにつれて、セックスの回数が減っていく傾向があることも指摘されています。タイミングを合わせることは確かに重要ですが、セックス自体の回数を増やし、また楽しむことも、妊娠にとっては非常に大切であるということも忘れないようにしたいですね。
また不妊の女性は、冷え性の人が多いとも言われています。日頃から身体を冷やさず、できるだけ温めるように心がけましょう。

  ★卵巣を温めるツボ「卵巣穴」
   卵巣の位置している場所「卵巣穴」を温めましょう。
   下腹部の左の右にひとつずつあります。おへそから約9cm(指5本分)真下の場所から、左右に7cm(指4本分)離れたところです。
   ここをカイロやお灸などで温めましょう。
   特に月経開始4日目から10日間は、卵胞の発育を促す目的で、毎日15分ほど温めるとよいでしょう。

  ★血流を良くするツボ「血海」「三陰交」
  「血海」は膝の皿の内側から約5cm(指3本分)上がった場所。
  「三陰交」は足の内側のくるぶしから約7cm(指4本分)上がった場所。
   いずれも冷えや月経痛など、女性特有の症状に効くツボです。1日3〜4回、親指でぐ〜っと押して下さい。

 その他、ストレスにより「気」の流れが悪くならないよう心がけるようにしましょう。
 特に月経前の高温相(黄体期)は、イライラしたり落ち込んだり、情緒不安定になりがちですから、気を巡らせる香りを生活に取り入れることも良いでしょう。
シソや三つ葉、クレソンなどの香味野菜を食べるようにしたり、ミント、ペパーミント、ローズマリーを料理やハーブティーで食すようにすることもお勧めです。

◆ 食 事

 冷たいものや余分な水分は、身体を冷やすので控えるようにしましょう。身体を温めるような食材、しょうが、ニンニク、にら、ネギ、羊肉、鶏肉など摂るようにし、野菜を食べる際は生野菜のサラダよりも温野菜がお勧めです。
 また下記に記載の「葉酸」は、菜の花やホウレン草、枝豆、モロヘイヤ、ブロッコリーなどの緑葉野菜やレバー・豆類などに多く含まれています。


◆ サプリメント

食生活を見直すことはとても大切です。サプリメントで補ってあげるのも1つの方法でしょう。

「葉酸」をとることはとても大切です。葉酸はビタミンB群のひとつです。
葉酸はビタミンB12と一緒に働き、新しい赤血球をつくるために必要なものなので、
造血のビタミン”とも呼ばれています。また、細胞ができるために必要なものは核酸(DNAやRNA)ですが、葉酸はこの合成に、とても重要な役割をしているものなのです。
特に細胞増殖のさかんな”お腹の中の赤ちゃん”が正常に発育するために、特に重要なビタミンであることは、想像がつきそうですね。
 また妊婦さんが妊娠初期(12週)にサプリメントとして十分な量の葉酸を摂ることで、
”胎児の神経管欠損症”(先天異常)疾患の予防が認められています。
*胎児の神経管欠損症とは、妊娠初期に脳や神経になる管状の組織が正常に発達しないために、下半身まひなどにつながる二分脊椎や無脳症を起こす疾患。
原因のひとつとして、葉酸欠乏との関係が言われています。
脊椎の一部が左右に分かれる二分脊椎の出生率は、日本では出生児1万人に対して
3人程度と欧米に比べて1桁少ないのですが、過去30年間で約3倍に増加。
食生活の欧米化が進み、若い女性の緑葉野菜や豆類などの摂取量が減少しているからかもしれません。
葉酸を1日0.4mg(400μg)摂取することによって、神経管欠損症の72%は予防可能であるとの報告もあるのです。
 そこで厚生労働省では、妊娠適齢期の女性すべてに対して、緑葉野菜や豆類など葉酸を多く含む食品を食べ、1日に0.4mgの葉酸を摂取するよう勧告したのです(2000年)。
また妊娠初期(3ヶ月)だけでなく、妊娠の1ヶ月以上前から1日0.4mg(400μg)の葉酸を摂るのが望ましいとされています。
 2006年の調査では、葉酸を推奨量以上に摂取している妊婦は7.5%にとどまり、9割以上は不十分でだったとの結果もあります。妊娠を望まれる方は摂取することをお勧めします。
また葉酸は、ビタミンCやB12と一緒に摂取すると体内で効率よく利用されます。その他ビタミンEなどは、血流をよくするなどの働きがあります。

◆ 注意点

 女性の年齢が30代後半を過ぎると、治療の成功率が年々低下してしまうため、不妊治療を考えるにあたり、女性の年齢は最も大きな要素になります。自身の年齢を考慮しながら、今後のどのようにしていきたいのか、夫婦でしっかり話しあい、病院等への受診も検討すると良いでしょう。

◆ オーダーメイドサプリメントの予算は?

 他のお悩みやご予算などにより異なりますが、
 1ヶ月6,000円円程度〜


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