トップページ 初めての方へ Pharlaについて オーダーメイドの流れ お支払・送料 業務内容
 >> トップページ > 気になる症状
▼サプリ商品一覧
オーダーサプリ
80種類のサプリ
▼サプリメントについて
サプリメントとは?
サプリメントは必要?
サプリメントの摂り方
ファルラの思い
ポーレンシップ
▼気になる症状
冷え
美を保ちたい
痩せたい
むくみ
目の健康
にきび(ざ瘡)
しみ・しわ
肌のかさつき
貧血気味
美白
便秘
胃の調子が悪い
いらいら・ストレス
寝つき・寝起きが悪い
肩や首のこり
月経前症候群
不妊
生理痛・生理不順
集中力の低下
疲れやすい
▼体験者の声
▼よくあるご質問
店長の部屋
● ごあいさつ
● 薬剤師てるちゃんの
サプリメントBlog[更新中]
●セミナー・執筆実績
●マスコミ掲載実績
■特定商取引法
に基づく表記
■プライバシーポリシー
■相互リンク
■お問い合わせ
こんな商品扱ってほしい
こんなサービスあるといいな?は、こちらまで
気になる症状 > 便秘
便秘


  女性の30%が便秘に悩まされていると言われています。
  便秘は個人差もあるのですが、一般的に3日以上便がでていない、
 便が出にくい、便が硬いといった時のことを言います。
 私たちの体温は36℃前後ですから 真夏の気温に匹敵するものです。
 便秘をして腸に食べ物のカスを溜めてしまえば
 真夏の“生ゴミ”置き場と同じ状態になってしまいます。
 腸内で生ゴミの“腐敗”や“発酵”が起こると
 アンモニア、インドール、アミン、メルカプタンなど、
 悪臭のある有害物質が生じます。
 これらの中には発ガン性のある物質もありますし、
 神経に害を及ぼす成分もあります。
 また便秘は、吹き出物、ニキビ、肌荒れ、顔色の悪化、肩こり、頭痛などにも
 繋がってしまいますので注意が必要です。
 便秘を改善して生ゴミを溜めないようにすることが成人病を予防し、
 健康を維持することに繋がるのです。                         

◆ 原 因

  ○食事量の不足
  ○水分不足
  ○野菜や食物繊維の不足
  ○運動不足による腸のリズムの不調
  ○便意を感じていても我慢してしまう
  ○ストレスや不規則な生活などによる自律神経の乱れ

  食事量が少ないと、とにかく便が作られませんから便秘になりやすくなります。
  また水分が不足することでも便が固くなり便秘になります。
  日本人の腸はもともと長いと言われていますが、それは長い歴史の中で
 繊維質の多い食事を摂ってきたためと言われています。
 しかし現代の食生活の欧米化によって食物繊維が不足していることは
 とても深刻な問題です。食物繊維の摂取量の目標は20〜25gと言われていますが、
 2002年の調査では平均で14.2gしかに摂れていないという結果が出ています。
 5〜10gも不足しているのですから、かなり意識しないと目標を達成は難しいですね。
  また便意を感じていても我慢することにより、だんだんと脳に対して命令が行かなくなり、
 便意自体を感じなくなっていってしまう可能性もあります。
  女性の方が女性ホルモンの影響や、筋肉量が少ないことから、
 男性に比べて便秘になりやすいとされています。

◆ 対 策

  規則正しい生活をし、排便の習慣を身につけましょう。
 食事に気をつけることや、また適度な運動を行い腸の運動を活発にすることも大切です。
 ダイエットも便秘に拍車をかけてしまうことになります。
 無理なダイエットには気をつけましょう。当然ですが食べなければ便秘になります。

  1.食事をしっかり食べましょう。しかし食べ過ぎも良くありません、
    腹八分目の食事を心がけて下さい。
  2.食物繊維の多い野菜(例えば、たけのこ、ごぼう、海藻類、きのこ類、こんにゃくなど)
    や果物を食べましょう。
  3.腸内で良い働きをする乳酸菌やビフィズス菌を積極的にとりましょう。
  4.適量の油も忘れずにとりましょう
   「え?油?」と思う方もいるかもしれません。
    油は腸の中での潤滑液となって、便を出しやすくしてくれます。
    ダイエットのために油抜きの食事をとると、便秘につながることがあります。
    適量の油を忘れずに。
  5.毎日、朝食後に便意があってもなくてもトイレに行って、
    規則的な排便の習慣をつくるようにしましょう。
  6.便意があったら我慢をしない。
  7.身体を動かすと、腸の動きがよくなるので、
    1日に10〜15分ぐらいの適度な運動をするようにしましょう。
  8.水分が足りないと、便がかたくなって便秘になるので、
    1日にコップ7〜8杯(1.5リットル程度)の水分をとるようにしましょう。
  9.空腹時(起床時など)に、一杯の水や牛乳を飲むのが有効です。
  10.腹部のマッサ−ジをする(大腸は右側から左側に走行しているので、
    「の」の字を書くように右回りにマッサ−ジをすると、動きがよくなります)。
  11.温めると腸の動きがよくなるので、腹部を温める(入浴もOK)ようにしましょう。


◆ 食 事

  水分や食物繊維の多い食事が理想です。
 食物繊維には水に溶けない食物繊維(不溶性食物繊維)と
 水に溶ける食物繊維(水溶性食物繊維)の2種類があります。
  不溶性食物繊維は、ごぼう、にんじん、セロリなどの野菜、はと麦、玄米などの穀類、
 さつまいもなどの芋類・大豆、小豆などの豆類に含まれています。
 これらは腸を刺激して便意を発生させます。
  水溶性食物繊維は、どんな食品が該当するの?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
 海草などのヌルヌルした部分がそうなのですが、海藻類、こんにゃく、
 りんご・みかん・いちごなどの果物、大豆やオートミール等の麦類などに含まれています。
 硬くなった便に水分を与え、軟化させて排便しやすくする働きがあります。
  この2つの食物繊維をうまく組み合わせるのが効果的と言われています。
 不溶性食物繊維だけ意識せず、是非水溶性食物繊維である海藻類などもしっかり摂りましょう。
 また腸内の善玉菌を増やすために、ヨーグルトなどに多く含まれる乳酸菌と、
 その餌となるオリゴ糖も摂るようにしましょう。


◆ サプリメント

  便秘は様々な要素が絡み合って起こってきています。
 日頃の運動や食事を見直したいところですが、体質が改善するのに時間がかかるのも事実。
 サプリメントでサポートしてあげることも大切といえるでしょう。


◆ 注意点

  便秘になり始めてから10−20年と長く続く場合や急に進行した場合、
 便秘と下痢が交互にくる場合などは医療機関を受診するようにしましょう。
  また薬を服用している方は、あまり薬に頼りすぎてしまうと
 本来の排泄機能が衰えてしまう可能性があります。
 薬がないと排便できない体になってしまうことも多いので注意が必要です。
 出来るだけ食事や運動などのライフスタイルによる改善が望ましいでしょう。


◆ オーダーメイドサプリメントの予算は?

 他のお悩みやご予算などにより異なりますが、
 1ヶ月6,000円円程度〜


■体験者の声

オーダーメイドサプリをおすすめします!!
カウンセリングシートを記入する

<< トップページへ